ようこそ!NPO法人 風和へ


風和の外観

 NPO法人 風和は、地域福祉の向上推進を目的とする非営利活動法人です。

 地域で子どもからお年寄りまで誰もがいきいきできて気軽に集える居場所として2002年に風和がオープンしました。2003年より介護保険の通所介護事業を行っています。

 だれもが「自分を表現すること」で自分らしく豊かにくらし、コミュニケーションが広がっていく、そんな風和をめざします。どうぞよろしくお願いいたします。

お知らせ

2019年

8月

21日

風和通信197号

日本茶を楽しむ会Tan-te(タンテ)  中尾真紀子

 8月始め、ついたち市に初めて参加しました「日本茶を楽しむ会Tan-te(タンテ)」です。タンテのタンは丹波のタン。テはティーの事と覚えてください。私たちは、お茶のあるこころ豊かな暮らしをお茶仲間とともに楽しんでいるグループです。どうぞよろしくお願いします。

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2019年

7月

18日

風和通信196号

風和手しごと工房 向井千尋

6月より、毎週金曜日の午後、風和手しごと工房を開催しています。以前から古い着物をほどいて風呂敷や座布団、袋ものなどを地域の皆さんといっしょに創ってきたので、これからも、それを続けていきたいと思っています。

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2019年

6月

20日

風和通信195号

丹波篠山ツアー出張ピースランド2019  中神隆夫(ピースランド店主)

  飛騨高山から高速道路で約5時間、高架越しの集合住宅、企業の工場、太陽光パネル、ビルの群像、現代文明を形作る人工物を眺めながら到着した丹波篠山は相変わらずの里山風景でぼくたち三人を迎えてくれました。 

1年前も感じたことですが、篠山へ来るとなんともいえない安堵感に包まれます。街道筋に大型チェーン店はなく、町並みには四角いビルもない、懐かしい日本の原風景に近いものが残っているからなのでしょうか。隅々まで都市化され均一な景色が広がってしまったこの国にあって篠山は希少で貴重な所だと思います。

そんな篠山で開かれている「ついたち市」は吹けば飛ぶよな(実際、雨風でタープが飛ばされそうになった)ちっちゃな市ですが、今、この世界で本当に大切な物とは何かを探求している人たちが集い、作っている市だと思いました。 

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ささやま里ぐらしステイ

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