ようこそ!NPO法人 風和へ


風和の外観

 NPO法人 風和は、地域福祉の向上推進を目的とする非営利活動法人です。

 地域で子どもからお年寄りまで誰もがいきいきできて気軽に集える居場所として2002年に風和がオープンしました。2003年より介護保険の通所介護事業を行っています。

 だれもが「自分を表現すること」で自分らしく豊かにくらし、コミュニケーションが広がっていく、そんな風和をめざします。どうぞよろしくお願いいたします。

お知らせ

2017年

4月

01日

風和通信168号

百歳の大往生

向井千尋

 

 大正生まれのみちこさんは、ご主人を戦争でなくされた後、家業を守り、得意だったお裁縫を教えたりしながら生計を立て、子どもを育て、激動の大正、昭和、平成を生き抜いて来られました。その道は、私ごときの想像には及ばない壮絶な人生であったとことと思われます。風和に通ってこられるよしえさんもみちこさんのお裁縫の生徒さんだったらしく、「私のお嫁入りの着物もみちこ先生に作ってもらったんですよ。まさか、ここで(風和で)再会できるなんて夢のようです。」と言われていました。

続きを読む

2017年

3月

01日

風和通信167号

6年後の3.11

大月 傑

 

 福島市で子どもたちの支援などに取り組む、NPO法人シャロームの吉野裕之さんにお会いしました。吉野さんは、子どもたちの通学路や公園など生活環境の放射線量を詳細に計測して、できるだけ被ばく線量を少なくする工夫に取り組んでいます。同じ歩道でも、舗装の材料によって放射性物質を吸着する性質に違いがあり、今も通常なら子どもは立入が禁じられる放射線管理区域と同じくらいの放射線量が測定される通学路があることが明らかになりました。

続きを読む

2017年

2月

01日

風和通信166号

みんなの抱負

大月 傑

 

 風和に集うみなさんに新年の抱負をお聞きしました。まず、俳句が好きな西田友芳さんから「なんのこれしき 八十路坂 登り切ろうぜ みんなして」。最多テーマは、のぶよさん、ひろこさん、ゆきおさん、ふみこさん、とよかずさんらの「健康第一」、「健康が一番」、「風和のみなさんと一緒に、無病息災で」。

続きを読む
ささやま里ぐらしステイ

Twitter