風和通信128号 2013年10月


愛する場所でくらしつづける

 風和が拠点を置く波々伯部界隈には「かえるの会」と「野菊の会」という童謡や唱歌を歌い続けている集まりがあります。かえるの会は結成から17年、野菊の会は16年になり、現在は60代から90代の男女が月に一度公民館に集います。はじめ70代だった方も今は90代になられています。

 

 リクエストの場面ではそれぞれのお気に入り「18番の歌」を歌います。また途中の休憩タイムではお茶とお菓子を頂き、おしゃべりに花が咲きます。 

 

 人は誰もが年をとり、やがて天命の時を迎えます。時には病気になったり、介護が必要になることもあります。しかしどんな時も愛する場所で愛する家族と共にくらしつづけたいと願います。地域の中の小さな集まりが心を支えることを思います。

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