風和通信156号

小さな種が風にのって

向井千尋

 

 風和を立ち上げてから今秋で15周年を迎えます。今までの道のりの中には数々の出会いや別れのドラマがありました。

 東日本大震災以来とりくんできた、原発事故による放射線汚染被害を受けている親子のための「ささやま里ぐらしステイ」は、今年度は諸事情により行うことができませんでしたが、咋夏、里ぐらしステイのスタッフであった中村伸一郎さんが中心となり「笑顔つながるささやまステイ」を立ち上げて活動を継続されています。

 

 また昨年度の事業で行った「小さな仕事塾」では、先日、同窓生が集まり、お互いの近況報告の会をもったり、同窓生のひとり森卓也さんの営む旧篠山温泉で、物々交換市をやろうと計画が進んでいたりしています。それから、介護職員初任者研修の修了生の皆さんも、同窓会を立ち上げお互いの励みとされています。

 

 風和が蒔いた小さな種が、風にのって大空を飛び、新たな大地で次なる芽をだし、やがて花を咲かせるような幸せです。

寒茶づくり
寒茶づくり

もくじ(タイトルが記事にリンクしています。)

小さな種が風にのって   向井千尋
3月の予定    
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ふうわなくらし88    向井千尋

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