風和通信237号

「野菊の会」~地域の中にある小さな集まり①~ 向井千尋

 「野菊の会」では、第3金曜日の午後1時30分~から、宮ノ前公民館で童謡やなつかしのメロディを歌っています。会を立上げられたのは、宮ノ前の福井かずみさん、北内賢三さん。今から約25年前に音楽教師であった小中の故藤木山冶先生を講師に迎えてスタートされました。途中、藤木先生が体調を悪くされた時に、私に代役として声をかけてもらったのがきっかけで、今も伴奏係としていっしょに歌っています。当時、藤木先生から「歌が上達することや伴奏が上手にできることよりも、歌いたいと集ってくれる人たちと良い関係をつくっていくことが大切ですよ。」とアドバイス頂いた一言が今も、心に残っています。


 この3年余り、コロナ緊急事態等によって、感染予防のために会は長らく休止、会員も減って、一時は、続けていけるかが危ぶまれました。そんな中、現在代表の荒木洋子さんは、「会員が減っても、続けたい人たちとだけでもいいから、続けていきたい!」との思いがあり、会は復活しました。最近では宮ノ前だけでなく、日置地区からいろんな方が来て下っています。たのしく歌ったり、しゃべったり、笑ったり、日常の中にあるほんのひとときのつどいの時間に私自身が元気をもらっています。

 

【野菊の会】   童謡、唱歌、民謡、懐メロなどを歌っています 

毎月第3金曜日   午後1:30~3:30   宮ノ前公民館

 

もくじ

● 「野菊の会」~地域の中にある小さな集まり①~ 向井千尋

● インフォメーション~「未来少女・舞」 著者 原哲夫さん

● 11・12月の予定

● まちライブラリーの本棚から 28 つどい場お茶の実 原 美由紀

● 令和5年度NPO法人風和賛助会員、協賛広告よろしくお願いいたします。

● ありがとうございました

● ふうわなくらし169 向井千尋

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