“春の嵐”という天気予報のもと、波々伯部神社の社務者と絵馬所で開催された四日市。始まってみれば風は少し強かったものの、市の間はほとんど雨は降らず、屋外の杉の木の下で出店する強者も。お客様の出足は遅い目でしたが、お昼前には程よく賑わい始めました。私が出店していた社務所では、お客様と出店者が畳の上で座って話し込むなどゆっくり過ごされる様子が見られ、屋内での開催にはいつもとは違った良さがあると思いました。
四日市の後に行われた四日市カフェでは、JICA海外協力隊員としてタイで美容講師として奮闘された星宗果歩さんのお話を聞きました。果歩さんが人身取引被害者保護センターで出会った職員や少女たちとの、言葉や境遇、文化の壁を超えてゆけた原動力は何だったのかと考えていました。それは、美容師という仕事の楽しさを伝えたいという熱意と、自分のこだわりを捨てられる臨機応変さと、言葉を介さない猫とのコミュニケーション能力にあったのではないかなと思いました。これからも続くであろう果歩さんの“旅の床屋活動”も楽しみです。
→果歩さんのInstagram:nagareboshi_kaho
最後に、私たちの“畑の庭”について。今後も季節に応じた野菜やハーブティー、保存食などを販売してゆきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします♩ そして地域の和やかな集いの場を快く提供してくださっている波々伯部神社の宮司さんと、主催者の千尋さん、いつもありがとうございます!
● 春の嵐の四日市と四日市カフェ小倉彩(畑の庭)
● 次回のついたち市は8月1日の予定です。~出店者募集中~
● まちライブラリーの本棚から40 つどい場お茶の実 原 美由紀
● 令和8年度NPO法人風和賛助会員、協賛広告よろしくお願いいたします
● 2026年5・6月の予定
● ふうわなくらし184 向井千尋
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